視力回復センターとは?
視力回復センターで行うことは
医療行為とは違うのでお薬を使って視力に
働きかけるということは一切しません。
視力回復センターの大きな目的としては視力の
向上は勿論のこと、視力がなぜ下がってしまったのか?
そして再度低下しないようにするにはどうしたらよいのか?
ということを昏々と子供に教え込むという役割も担っているのです。
実際に私の子供が中学生のときに視力が急激に下がり始めたので
視力回復センターに通っていた経緯もあるので特に、大きな期待を持って
絶対に視力を回復させて欲しい・・・というような
気持ちで通うと無理がある場所なのではないかと感じていました。
子供自身のモチベーションを高めると言う意味合いでは
視力に関する知識や目に良いこと悪いことを学ぶ場所ではあると感じました。
長いスパンで通うということで途中でだらけてしまう時期もありました。
しかしながら視力を調整するという点では当時1,2週間に1度
通わせていたことには意味がありました。
でもせっかく視力をこれ以上悪くさせないように!といろいろ説明を受けて
目に悪いこと・・を理解して帰宅してもやっぱり生活習慣というのは
劇的に変わるものではないです。
暗いところで本を読んでしまったり・・
ということで遠くを見る訓練というのを自宅で怠ってしまうことが多々ありました。
子供本人の視力回復に対する意識付けという部分ではかなり効果のあるセンターだと感じました。
実際にはまぶたに超音波を当てて眼の細胞組織や
奥深い場所にある視神経をマッサージするということをしていました。
又室内凝視訓練法を自宅でもできるように練習をしたり
ランドルト氏環(視力検査で使われるCのようなマーク)
を使ったトレーニングも視力回復センターでは行っていました。
わが子は軽度の近視でしたが、急激にそれ以上下がるということなく
高校受験から大学受験まで長い期間、何とか現状維持できた
という意味でも、視力回復センターに通った意義はあったかと感じております。
ただ通わなくなってしまうと、やはり人間は楽な方を選んでしまうので、
遠くを見る訓練や視力回復センターで習った目のマッサージなどは
段々しなくなってしまうのが現状でした。
お子さんの場合、期間を限定して集中的に通うというのが
良いのではないでしょうか。
一時的に効果を実感することで留まるか、あるいは
近視は進んでしまうものとしてメガネを用いて視力矯正
をするのかというのはお子さんと親御さんでよく話し合って決めるべきなのです。
毎日10分ほどの訓練をマスターして長期間お子さんが実践できるかどうかで
視力回復センターに通うことの意味合いが見えてくるはずです。
しかし、近くに視力回復センターなどの施設がない方も多く
通いたくても通えない人たちのために、
最近では、自宅で視力回復センターと同じトレーニングができる
トレーニングキットがネット販売では人気です。
どちらの方法でも、継続してトレーニングを行うことがとても大切になってきます。
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カテゴリ: 視力回復センター 視力回復トレーニング

