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眼科の通電治療とは

眼科で行う治療でまだ近視も初期の場合に適用されるものです。
眼の周りに電気を流して毛様体の緊張をほぐすころで
眼の調整力を回復させることが目的です。
通電治療は自費診療になります。
1回1500円、通電+視力検査で1回2500円の費用が
掛かります。長い目で見てこの費用についても
あらかじめ考えておく必要があります。

通電治療の手順はまず椅子に腰掛けて患者は
電気が逃げやすくなるように手を湿らせます。
その手で通電治療に使う器具を握ります。
患者は目を閉じて担当の医療スタッフが電極棒で
両目の目頭→眉毛の上→こめかみ→頬骨の
順番で少し押し当てながら電気を送っていきます、。
患者が感じるのは少しぴりぴりとした感覚です。

通院の間隔は週に2回程度が理想です。視力の上昇が見られる
うちはコンスタントに通うことで視力回復に期待が持てます。
しかしながら視力の方がこれ以上伸びない・・という状況になったときには
週に一度から月に一度・・あるいは半年に一回という治療の間隔になっていきます。

通電治療の効果の方はかなり個人差があります。
やはり初期の視力低下に気が付いて導入が早い人のほうが良い結果が見込まれます。
逆に近視の症状が出始めて1年近く経過しているという患者の場合には視力の劇的な改善は難しくなります。

カテゴリ: 眼科の治療法